Le murmure de Papa Baffone パパ・バッフォーネ 公式ブログ
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PROFILE
牛田晃稔

Papa Baffone / パパ・バッフォーネ
オーナー マスター・ソムリエ
牛田晃稔

93・94年 『エンリケ王子賞』全国ソムリエコンクール連続第4位入賞

96年 称号 『アンバサドール・オブ・ナパヴァレー』受賞

98年『アカデミー・デュ・ヴァン』インストラクター資格・認定

00年 騎士号 『シュヴァリエ・レ・ピリエ・シャブリジアン』

07年 (一社)日本ソムリエ協会
理事/東海支部 支部長 就任

12年 (一社)日本ソムリエ協会
東海支部 顧問 就任

13年 (一社)日本ソムリエ協会
マスター・ソムリエ認定

BAR INFO
パパ・バッフォーネ Papa Baffone

TEL
052-212-9805

住所
愛知県名古屋市中区栄3-9-17
ウインゼルビル3階

営業時間
18:00〜24:30(LO.24:00)

定休日
日曜

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2015.04.04 Saturday
マナーラ


ご存知、ヴェローナの北ヴァルポリチェッラの産地で古い土着ブドウ
『ペッラーラ』にこだわってワイン造りを実践する農家【マナーラ】

この蔵を発見したのは2002年!

訪問してワインを輸入したいと申し出たが、
『輸出なんかしたことないので送り方がわからん!』と言われたのを
覚えています。

今では人気も出て、アメリカ、ドイツ、スイスが大きなお客様に
なってるそうですが・・・

『あのときUSHIDAへ送ったワインが、初めての海外輸出だったよ!』と
ニコニコ顔でいつも迎えてくれます。

今回も、夕方の忙しい時間に訪問したのですが家族総出で
試飲ワインをバンバン抜いてくれました。

しかし、相変わらず質の高いワインを作りだしているのは、ワイン造りの
蔵ではなく、ブドウ栽培農家さんだからでしょう。

一日中、畑で仕事をする彼らはブドウの状態をすべて把握できているので
ワイン造りは、ブドウ作り!を実践できているのですね。

細かな選別、仕分、醸造など一般的には煩雑で面倒な工程も
彼らにとっては当たり前のこと、野良仕事に比べれば簡単な事さ!と
さらりと言ってのけるマナーラでした。

すばらし〜(^^)





 

2015.04.03 Friday
パラディーゾ


おなじみ年間限定生産2,300本の【マンジャフォコ】を作っている
ダヴィド氏!

そう、DOCGヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ認定委員長を務めた
バスコ・チェッティ氏の長男!です。

ワインを語ると熱くなるピュアな男です。

ちょっと神経質ですがネ(^^)

今年はまた、いいワインができてました。

この蔵の旗艦となっている【サクサカリーダ】は、近年益々進歩していて
そのヴォリュームとフィネスには驚きます。

そして今年も【マンジャフォコ】

めちゃくちゃイイです。

ご期待ください。
 

2015.04.02 Thursday
ジュゼッペ!


古い友人【ジュゼッペ・ナトリ氏】

昨日のミュルミュル(ひとり言)より、少しだけイタリアでの
試飲会状況を改めてお知らせしておりますが、このジュゼッペ氏!
超がつく”ゆるい”イタリア人

でも純朴で、嘘つかないし、ズルくないし・・・

憎めないイイ男です。

仕事は、めちゃノロいのですがネ(^^)v

さて彼!実は大変なことになっていたのですが、それをこれっぽっちも
見せないのはシチリア人のDNA か??

何年も日本へ輸入してきたシチリアの新進気鋭の蔵元【ファタシャ】

コタレッラの愛弟子といわれた若手エノロゴの【ステファーニア女史】を
妻に持ち、自分はファタシャの管理とセールスを担当していたのですが
一昨年ワイナリーでの設備的なトラブルよりワイン生産がストップして
しまい、大変心配をしていました。

そして今年、そのあたりを聞いたところ・・・

『ステファーニアは、実家のアッバツィア・サンタアナスタージアに戻って
オヤジの手助けをはじめたよ』

『僕は結婚前に勤めていた”スパダフォーラ”に戻ってセールスを始めたよ』

とのこと・・・うむ。

やはり【ファタシャ】は消滅したのです。

残念。

しかし、ステファーニアがアッバツィアに戻ったということは、その兄
【ジャンフランコ】も多分、近い将来アッバツィアに戻るんでしょうね〜

現場は、どんどん変化しています。

見逃せませんよ!!

 

2015.04.01 Wednesday
幻の作り手・・


【自然派試飲会】のサロンにて遭遇した超ミクロワイナリー!

噂には聞いていたのですが、ココかぁ〜

造っているのは、赤1アイテムだけでなんと年間3,000本限り!

え〜〜〜〜っ

『でもなぁ〜、なんとなくお品がいいから、よくある・・お金持ちの
道楽ワイン???』っておもったら、オヤジの手は紫色に染まってて
荒れてる!

お〜〜〜っ!本物やぁ

ということで早速、試飲させていただきました。

密度のある柔らかなタンニンと深い味わいは感激ものでフィネスが
あります。

すばらし〜

もちろん『日本へは送ったことない!』ということですから
どのくらい日本へ回してくださるか定かではないのですが入港が
楽しみです。

ワイン名は・・・ふふふ、まだ内緒!

(^^)/



 

2015.03.06 Friday
ヴィッラファヴォリータ

IMG_5007.JPG
今年も近づいてきました・・・(^^;;

自然派の大試飲会【Villa Favorita/ヴィッラ ファヴォリータ】

ヴェローナの郊外にあるクラッシックな建物を使って
自然派の作り手が自慢のワインを持ち寄るイタリア最大の
試飲会!

しかし、寒い!!

会場内は熱気があるものの石造りの建物は足元から冷える冷える!

・・で、いつも熱出すんですわ。

興味深い試飲会ですが、ちょっと尻込みも・・(^^)/

再来週より留守しますがよろしくぅ〜

2015.02.16 Monday
バラタン PARIS


先日ブログでパリにある自然派ビストロ・ワインバー『ヴェル・ヴォレ』を
ご紹介した際に、パリでもう一軒注目の自然派ビストロをお知らせしたところ
『そりゃ〜どこやね??』というお尋ねがありましたので・・

ココです。

【バラタン】の怪しいオヤジと店先にて写メしましたが、このオヤジ
ほぼ店の中をウロウロしてるだけ。

ときどきワインサービスしてるんですがね(^^;;

ワインリストなんてもちろん無し!

このオヤジがお客様の顔見て、勝手に決めてるみたいね〜

まぁ、オヤジの感性?

それがまた、うみゃ〜でいかんわ。

ということで、もしパリへ行かれましたらどうぞ!

【バラタン】20区です。

2015.02.12 Thursday
トゥフォー


ロワール河を中流から下流にかけて石灰岩【トゥフォー】をくりぬいて
家を作って住んでいる方々がいらっしゃいます。

【トゥフォー】って結構ワインの教材にも出てきますから参考までに!


崖から煙突が飛び出していたり、斜面にいきなり窓があったり・・・

驚きますが、でも昔からの知恵!?

夏は涼しく、冬はあたたかく(^^)

住みやすいみたいですよ〜

また3月には、この辺りも回ってこようかなぁ。

明日から、バッフォーネに出社しますm(_ _)m
 

2015.02.11 Wednesday
メゾン ブリュレ


ご存知、ビオディナミの大家!『メゾン ブリュレ』のミッシェル・オージェ氏

2000年の9月に二回目の訪問をしたときの写真が見つかりました。

もう15年経つんですね〜! そして・・・若い!!


奥様も若い!!

二人で世界のビオワインを先導してくれていたのですが・・・

ついにワイン造りをやめちゃいましたね。

しんどいんですよ!間違いなく重労働ですからね。

代わって蔵を受け継いでくれたのは若いポール・ジレ氏

今月、その第1号ワインが入荷予定ですので楽しみです。

銘柄は、以前のままの【エルドロー】

ペティアン・ナチュレの【アルテリテ】

そして新アイテムの【ウッチェッロ】です。

忘れなければ入荷してからご報告いたしましょう(^^)/

今夜も本社にて業務中です。
 

2014.12.02 Tuesday
ニコラ・ジョリ


今年のフランスワイナリー研修で訪問した【ニコラ・ジョリ】

別件で写真を探してたら、ずいぶん以前に彼が来日したとき
アカデミーデュヴァンの事務所で撮った写真がでてきました。

ジョリ!変わってないね〜!

むかしから老けてた??(^^)

という私も老けてた??(^^;;

さて、12月に入っていきなり忙しくなった本社業務!

私が夜中に戻る時間!まだみんな事務所で仕事やってます。

マスターソムリエも走る?!の12月

ははは・・・




 

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