
やぁ~めずらしいもの見つけちゃいました。
牛の角 ですが・・
実は、今から10年以上前、あのエルドローを生みだした【メゾン・ブリュレ】を
訪問したとき【ミッシェル・オージェ氏】がお土産にもってけぇ~!ってくれたのですが
さすがにトランクに入れられなくてパリのエノコネクション事務所にあずかって
もらってたものです。
この角の中に、牛の糞をつめて半年も畑に埋めておくと、すばらしい
肥料ができるようですね。
そのできあがった肥料は栽培家のみなさん大切に壺に入れたりして
地下に保管しているんですよ。
こういう第一次大戦前の自然な農法から造られたブドウはとってもピュアーで
力の強い成分を蓄えています。
よって出来上がったワインは、喉越しやさしくても密度のある味わいの
極上ものができあがります。
まさに【エルドロー】https://www.rakuten.co.jp/lebouchon/706042/706873/692646/1880920/
や【プシェル・ドゥ・リュンヌ】
https://www.rakuten.co.jp/lebouchon/706042/706873/692646/1882367/
はそれですよネ。

あの!ブルゴーニュを代表する【マダム・ルロワ女史】にビオディナミを
指南していた男こそ!この【ミッシェル・オージェ氏】なんです。
はじめてお伺いした若かりし頃?居間でお昼にいただいた自家製パテと
『こんなの造ってるけど、どうだ?』と出してもらった【プシェル・ドゥ・リュンヌ】は
最高においしかった~(記憶)
牛の角


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