怪しいワイン!


この廃屋のようなあやしい建物は・・・
私がいままで30年近く、毎年あちこちのワイナリーを回ってきたなかで
まちがいなく”ベスト1”に怪しいワイナリー
フランスは、ラングドックのモンプリエから車で北に2時間ほど入ると
険しい山々に到着するのですが・・・
さらにそこから、険しい林道を上ると・・・道が消え
なんと、山からの雨水がながれる川??を上らねばならない!という大秘境。
右手は山肌、左は谷底・・という険しさで、郵便屋さんも郵便を途中で置いて
行っちゃう!とイリス女史は笑う。
そう今は、イリス・リッツ・リュデル女史が一人でこの険しい山中に住み、
イノシシと闘いながらワインを造っているんです。
『トイレは、横の小川よ!』
『ワインはブドウが取れただけよ!』という野生的な感覚。
ちなみに最近できた彼氏がイノシシの狩猟を伝授してくれました。
誰も頼んでないんですが・・

   う~ ・・・・・。

【ドメーヌ・リッソン】
カベルネ系の【レゼシュ】 はすっごいです。
http://item.rakuten.co.jp/lebouchon/c/0000000124/
http://item.rakuten.co.jp/lebouchon/1380182/
でも何といっても圧巻は、ピノ・ノワール
【クロ・デ・クール】
http://item.rakuten.co.jp/lebouchon/1380183/
ゴブレで栽培してるんですよ~~~このラングドックで!!
すっげぇ~。
しかも1本に3房くらいしかできてないし・・それでいてあのミシュランの
【フランスで注目される造り手10傑】にも選ばれた実力オーガニックワイン
イリス女史はもちろん自給自足です。
勇気のある方、ぜひ南フランスまで行かれましたらチャレンジしてみてください。
楽しいですよ。
かならず保険掛けて行くこと。

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