1961 シャトー ランシュバージュ

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昨夜は、以前から予定していた【オールドヴィンテージワインの会】を
限定9名様で開催しました。
昨年は、『100年前の古酒を楽しむ会』を【マディラ】で開催しましたが、
今年はボルドーのグランヴァン【シャトー ランシュバージュ】です。
【ヴァンムスー】から始まって、エミリアロマーニャのオーガニック【ISOLAシャルドネ】
そしてサンジョベーゼグロッソからの重厚な赤【パラディーゾ・キャンティコッリセネージ】
のあと、【1961年 シャトー・ランシュバージュ】です。
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キャップシールも柔らかく・・・しかし
外観からのブションは、すでに長い熟成によってボロボロ状態?かも
私も久しぶりに、慎重にゆっくり ゆっくり抜栓させていただきました。
抜栓完了、そしてブションは異常なし!ワインの香りが感じられる・・・・
まずは、【お~~!生きとるぅ】
【ほんのり樽熟からのロースト香も残り、果実のニュアンスもある!】
古酒を味わうときは『美味しい』とか・・よりも50年以上前の液体(ワイン)を
飲める喜びに興奮します。
今回、参加された皆さんはそのあたりよ~くご理解いただいていらっしゃる
紳士淑女の皆さんでしたが、期待以上にワインの状態は良かったので
とっても満足でした。
しかし、呑み込んだ後の余韻の長さはさすがでしたね。
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しかもちょうど誕生年の参加者さんがお二人いらっしゃいましたので
こちらもうれしい話題でした。
・・で、ボトルは、バッフォーネのカウンターに並べておきますのでご興味の
ある方はどうぞ暗闇のワインバー内で探してみてくださ~い。

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