ヘルニアなのに

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本当は、木曜日は瑞浪店お休みなんですが・・・
今月は決算のため全員、休日返上で出勤してます。
わたくしは・・・昨日からヘルニアが左の坐骨神経を刺激してるせいか
臀部の中が痛くて 痛くて 横になったり、起きたり・・
コロコロになっておりますが、地下セラーの在庫は
私しか入れないので、ジャンバー着込んで凍えながら在庫やってます。
あんまり地下が寒いんで、ショップセラーの18度があったかい~~。
んで、なつかしいワインを発見!というか久しぶりにマジマジと見た
気がします。
コレ、もともとイタリアの農務省のお役人がフラスカティーの地で
造り始めたものでしたが、密度のある味わいで・・、
いままでフラスカティではなんだか水っぽいワインしか
なかったのに、これはちょいと引かれるものを感じたんです。
日本へ紹介したのは、もちろん私ですが・・まだ、そのころは無名でした。
ちょうどそのころ、ある雑誌社でワイン特集があって、サンプルを
欲しいというので送ったところ、その某雑誌社!のワイン担当連中が
テイスティングコメントなどといって・・
なんだかボロクソな評価を送ってきました。
『味わいと香りがない!』とか『安物っぽい』とか・・
なかには、イタリア通という 『Tar・・n』 編集部の氏などは
『560円なら買ってもイイ』とか・・・
(ちなみにこのワイン、その後¥12000ほどで販売されていましたが!)
驚いて、あまりに腹が立って、いまだにその資料は私のデスクに
保管してありますがね(^ ^)
案の定、その後ここのワインは世界中で絶大な評価を受け
ワインラバー達の注目のワインとなりました。
私は間違ってなかった!とほっとしましたが、彼らが覚えていたら
赤っ恥ですよね~
ワイン特集というふれ込みで発行する雑誌で、
自称ワイン通!という某雑誌社の・・
え~い、邪魔くさい 【BRU・・S】【Ha・・ko】の連中には辟易してます。
素人集団の雑誌がいかにいい加減か!を勉強させられた
いい思い出です。
一方その【カステル・デ・パオリス】の蔵はその後・・
【ワイン造るの、も~や~めた】と言って、他人に譲っちゃいまして・・・
え~~、輸入してる会社は、どうなるの~~!みたいな・・
なんと、恐るべきイタリア人!
チョーわがまま。
すばらし~。見習わねば???
グチッてるうちに腰痛くて、座っていられる制限時間を過ぎたので
横になります。
すんません、よって今夜もバッフォーネにおりません m(_ _)m
お許しください。

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